ラグビーが強いニュージーランドについて




ラグビーが強いニュージーランドについて

引用元:ラグビーリパブリック

世界ランキング1位で勝率を77%を超える常勝集団のニュージーランドの強さを私なりに分析してみました。

FWのハンドリング
BKのBDのスキルの高さ

ヒカリードの考えたポッドが発祥の国がニュージーランドということもあり、ポッドに必要なスキルの獲得の研究が進んでいると考えられます。そのためポッドでラグビーの構造で優位に立ちながら、さらに数的・質的・量的に優位を活かす練習から必要なスキルを練習しています。そのため他の国に比べてFWはハンドリング、BKはBDのスキルが著しく高くなっています。

戦術をアジャストできる

ニュージーランドの強みは戦術をゲーム中に切り替えていく能力が高いところです。
2019年Wカップ予選プールvs南アフリカ戦では前半20分ごろまではポッドでミッドフィールドにボールを運びDFをスプリットさせる戦術を使っていましたが、南アフリカのラッシュディフェンスにプレッシャーを受けていました。前半20分を過ぎた頃からニューランドのプレッシャーを受けないプレーの選択が出てきます。ポゼッションを保ちながら防御を崩すポジショナルプレーからコンテストキックで南アにボールがわたるのを許容してでも前進を狙うストーミングに戦術を変更して前半の40分の間位に戦術をアジャストしてトライを2つ奪いました。

まとめ

従来の考え方に囚われず、シングルタックルでBDのプレッシャーを極力減らしてラインに人数を増やすことでプレッシャーをかけてミスを誘う戦略があると言われているので、ここも掘り下げていけば面白いことが見つかりそうです。私はこれからもニュージーランドを追いかけていこうと思います!